“巨大台風がもたらす大きなGift”

台風19号は、猛烈なパワーで日本にたくさんの気づきを与えようとしています。

もちろん、被災される皆さんがたくさんいらっしゃる中で、こんな言い方をする事を批難されることもあるかもしれません。

しかし、いかなる時にもネガティブとポジティブは常にセットです。

二元が乖離することはありません。

だったら、この際意識をポジティブな方にフォーカスしたほうが良いですよね!

今回の台風が、人工的に作られた台風だと言っている人たちもいます。

しかし、人工的であっても自然災害だとしても、そこは問題ではありません。

いずれにしても必然であり、私達がこれから新しい段階へとシフトする上で、避けることが出来ない経験であることに違いがないからです。

ザビエさんは、「台風の土星回帰」と言っています。

伊勢湾台風は1959年9月26日に起きました。

それから数えてちょうど60年、2度目の土星回帰に当たるわけです。

ですから、私達が新たなサイクルに入るための必要な通過儀礼だと言えるでしょう。

この台風に関して、最近の台風被災者の方達がたくさんの有益な情報をシェアしてくれている姿勢がとても目立ちます。

まさに水瓶座らしい情報の素早い拡散と共有が起きていますね。

これらの貴重な意見を活かせるかどうか、ここでも私達の今後の姿勢を問われていると思います。

生きるとは繋がることであり、人々が連帯感をもって相互協力をすることは、より大きな可能性の中での力強い生命活動を意味しています。

危機管理能力がいまいち足りない、良くも悪くも楽天的な日本人にとって、この経験はとても重要ですね。

とにかく、今回の台風は、私達が今後の可能性を大きく広げるための意識改革を促してくれます。

ですから、これをどう活かすかによって、個々人の意識に違いが出てくることでしょう。

そして、台風被害は最低限に抑えられるに越したことはありませんが、どうしても避けることの出来ない被害は、過去の清算のための必要な事ですから、謙虚に受け止める事によって、より大きな可能性へと飛翔することになるでしょう。

ともあれ、皆さんこの台風の間に、仕事をお休みされる方も多いことでしょう。

ぜひこの機会にご自身の未来の可能性に思いを馳せて、くれぐれも気をつけてお過ごし下さい。


Saarahat